Lovableの9月11日付changelogで、エンタープライズ管理者向けに既存SSOプロバイダ設定の編集機能、SCIM管理のIDプロバイダへワークスペースメンバー管理を固定する機能、全メンバーへの二要素認証必須化を追加。Lovable MCPの対応クライアントも拡大した。
OpenAIが「Agents API」のパブリックベータを開始。1回のAPI呼び出しで本番運用可能な自律エージェントを作成でき、コンテキストの自動圧縮、並列サブエージェントへのタスク委任、OpenAI管理・自己ホスト・パートナー提供のいずれかのサンドボックス選択に対応する。
OpenAIが「ChatGPT Work」向けに「Data agent」を発表。自然言語の質問を分析・インタラクティブなダッシュボードに変換し、Redshift・BigQuery・Databricks・Snowflakeなどと連携しつつ、既存の権限設定やBIツールの定義も尊重する。
OpenAIと米国一般調達局(GSA)が27か月間の契約を締結。月額15ドルのライセンス料を0ドルに、利用料も50%割引に。対象は約2,300万人の公務員で、認証済み機関には「Daybreak」サイバー防御アクセスの割引も提供する。
OpenAIの新API向けモデル「GPT-Live-1」は、聞く・話すを同時に行う全二重方式を採用。ターン制の音声システム比で割り込みを約80%削減し、GPT-6 Astraと組み合わせるとTau3で1位を記録。料金は1分あたり0.05ドル。
Anthropicの最新脅威インテリジェンスレポートは、サイバー攻撃から影響工作、AIサプライチェーンを狙った攻撃まで、8か月間にわたり摘発した悪用事例をまとめたもの。マルチエージェント基盤によりClaudeが人間の監督をほとんど受けずに攻撃チェーン全体を実行できる状況に警鐘を鳴らしている。
GitHubが2026年9月10日付で、GitHub Copilotの全利用面から「MAI-Code-1-Flash」を廃止。後継の「MAI-Code-1.1-Flash」への移行を案内し、企業管理者はモデルポリシーから有効化する必要がある。
GitHubの9月7日週のCopilotリリースノートでは、CopilotアプリへのJira課題連携、Copilot CLIでの実験的アダプティブモデルルーティング「Project HydraFusion」、VS Codeでのエージェントタスクの定期実行、JetBrains向け企業サンドボックス制御が発表された。
Cursorの新機能「Projects」は、サブエージェントに作業を割り振り続ける常駐の統括エージェントを追加。数か月に及ぶ取り組みでも文脈を保持し、開発者がプロンプトを送らなくてもSlackやPR、スケジュールに反応して自律的に動く。