Cursorが、Teams・Enterpriseプラン向けに新たな2つの自動化ボットを発表。「Rollouts」はデプロイ後の稼働状況を環境ごとに監視し、「Security Review」はすべてのプルリクエストから悪用可能な脆弱性を検出する。
xAIの最新モデルがリリース当日からCursorに導入。xAIが公表したベンチマークにはCursorBench 4.0のスコアも含まれ、長時間コーディング・ナレッジワーク向けの性能をアピールしている。
Cursorの新機能「Projects」は、サブエージェントに作業を割り振り続ける常駐の統括エージェントを追加。数か月に及ぶ取り組みでも文脈を保持し、開発者がプロンプトを送らなくてもSlackやPR、スケジュールに反応して自律的に動く。
Cursorがクラウドエージェント向けのセルフホストマシン機能を発表。コード・ビルド成果物・シークレット情報を顧客自身のネットワーク内に留めつつ、動的プール管理とLinux/Mac向けコンピューター操作にも対応した。
Cursorがクラウドエージェント利用時にGitHubなどのSCM接続を必須としていた制約を撤廃。ゼロから作業を始め、後から自動生成された「Origin」リポジトリに保存できるようになった。
Cursorが、Cloud Agentsとエージェントハーネスをアップグレード。PRやSlackスレッドへのイベント駆動型「購読」機能、長期目標を設定する/goalコマンド、独立した仮想マシン上で動くサブエージェント、タスク中のより滑らかな軌道修正機能を追加した。
Cursorが、リポジトリ・プルリクエスト・CI連携を備えたgitホスティング機能「Origin」をエディタに直接統合して発表。GitHubからの完全移行ではなく、AIコーディングエージェント向けに設計された代替プラットフォームとして位置付けている。
CursorがSpaceXによる総額600億ドルの買収完了を自社ブログで発表。世界最大級のGPU群へのアクセスを得て、より安価で高性能なコーディングモデルを構築するとしています。
Cursorが、Cloud Agents向けに事前構築済み環境を用意する新機能「Builds」を導入。内部の環境起動時間を10倍、初回トークンまでの時間を3倍高速化し、自動的な耐障害性やビルド状況を確認できる新ダッシュボードも追加されました。