Suno新機能「Speech」がウェブ・モバイルでオープンベータとして公開。短いテキストから、ナレーションとオリジナルBGMを別々のレイヤーではなく1本の音声トラックとして一体生成する。
SunoはStudioを更新し、MIDIから音声への変換をより高速・高精度にしたほか、チャット指示によるMIDIクリップからのステム生成、クリップ名の一括変更機能を追加した。
新モデルv6・v6-wild・v6-miniは、自然言語での楽曲編集、マッシュアップ、サンプリング、テキスト・音声・画像・動画からの複合入力生成に対応。主要音楽業界パートナーとの共同開発。
かつてSuno楽曲の配信を拒否していたBelieveとTuneCoreが方針転換。透かし技術やダウンロード制限を土台に、Sunoの業界パートナーモデルで作られた楽曲の配信ルートを新設した。
Sunoがシャッフル再生、作成者別フィルター、ドラッグでの並べ替え、プレイリスト内検索、カスタムカバーアートなどプレイリスト機能を大幅刷新。その翌日にはiOS/Android向けにオフラインでのプレイリスト再生機能も追加されました。
独立系音楽出版社Round Hill Musicが、AI学習をめぐりSunoを著作権侵害で連邦地裁に提訴。スクレイピング業者Bright Dataを通じたDMCA回避を主張し、統計的損害賠償額は最大10億ドルに達する可能性があるとしている。同日、Anthropicに対しても並行して別訴訟を提起した。
Sunoのブラウザ完結型DAWが大型アップデート。MIDIのインポート・録音・編集、楽器やプラグインを作れるベータ版AIチャットバー、高度なステム分離、オートメーションカーブ、そしてPremier会員向けの高解像度・無制限エクスポートが追加されました。
SunoとBMGが、BMGの原盤・出版楽曲カタログを対象としたグローバル戦略提携を発表。参加を選んだアーティスト・ソングライターは権利を保護され、楽曲利用の対価を受け取れます。今回の提携は、音楽業界と共同開発するSuno初のモデル発表に先立つもので、Warner Music Groupとの提携に続く動きです。
Sunoが、8月6日に予告していたダウンロードポリシーの具体的な内容を公開しました。無料プランは生涯7回、Proプランは月20回、Premierプランは月60回(Suno Studioユーザーは無制限)のダウンロードが可能となり、仲裁条項を含む改定利用規約とあわせて2026年9月3日から施行されます。