Suno、ウェブアプリを一般公開──Microsoft Copilotとの連携も同時発表
米マサチューセッツ州ケンブリッジ発のSuno, Inc.が、AI音楽生成サービス「Suno」のウェブアプリを一般公開しました。同時にMicrosoft Copilotのプラグインとしても提供が始まり、テキストプロンプトから歌詞付きの楽曲を誰でも生成できるサービスとして注目を集めました。
詳細
- 提供形態: 独自のウェブアプリケーションに加え、Microsoft Copilotのプラグインとしても同時に利用可能に
- できること: テキストプロンプトや歌詞をもとに、ボーカルと伴奏を含む楽曲をAIが自動生成
- 創業チーム: Mikey Shulman、Georg Kucsko、Martin Camacho、Keenan Freybergの4名が創業したSuno, Inc.が開発
- 市場での位置づけ: 画像・動画生成AIに続き、音楽生成AIというジャンルを一般ユーザーに広く開放した初期の代表例となった
その後
一般公開から3か月後の2024年3月には、ラジオ品質の楽曲生成を謳う「v3」をリリース。同年5月には1億2,500万ドルの資金調達を実施するなど、公開直後から急速な成長を遂げていきます。