Cognition、企業向け「Devin脆弱性修正プログラム」を開始
Devin開発元のCognitionが、企業の脆弱性対応をDevinで支援する「Devin Security Vulnerability Remediation Program」を発表しました。攻撃者がAIを使って脆弱性の発見・連鎖・悪用を高速化する中、従来の修正体制が追いつかなくなっているという課題への対応です。
詳細
- 2段階構成: 第1フェーズで既存の脆弱性バックログを一括で解消し、第2フェーズで「Devin Security Swarm」による継続的な脆弱性発見・修正の体制を確立
- 期間: 6週間のエンゲージメント型プログラムとして提供
- 既存ツールとの連携: Snyk・SonarQube・Checkmarxなど既存のセキュリティスキャンツールと統合可能
- 対象: Devin Cloudを一定規模以上で導入している企業顧客が対象
- 支援体制: Cognitionのフォワード・デプロイド・チームが導入を伴走支援
使ってみるには
- 本プログラムは「Devin Cloudを大規模に導入している」企業顧客向けが前提で、一般公開のセルフサーブではありません
- 料金や具体的な申込方法は公式ブログ内で明記されておらず、個別相談の形が想定されます