Runway、開発者向けプラットフォーム「Runway Dev」を発表
Runwayが、開発者向けのAIメディアプラットフォーム「Runway Dev」を発表しました。画像・動画・音声・リアルタイムキャラクターといった複数のフロンティアモデルを、単一のAPIから統合的に呼び出せるのが特徴です。
詳細
- 統合API: Gen-4.5、Aleph 2.0、Act-Twoといった主力モデルに、1つのAPIからアクセス可能
- 構成要素: 特定用途向けにあらかじめ用意された「Recipes」、複数ステップの処理を組み立てられる「Workflows」、リアルタイム音声対応の「Characters」の3つが柱
- エンタープライズ対応: SOC 2 Type II準拠、学習利用なしのコミットメント、稼働率99.9%保証など、企業利用を意識したセキュリティ・信頼性を強調
- 既存導入企業: Adobe、ElevenLabs、Shutterstock、Figma Weave、Gamma、Silversideなどがすでに数百万本規模の動画・画像・クリエイティブコンテンツ生成に利用していると発表
使ってみるには
- dev.runwayml.com からアクセス可能で、すでに提供開始済み
- 具体的な料金体系は発表時点では公開されておらず、詳細は公式サイトで要確認
- プロフェッショナル開発者やエンタープライズチーム向けの位置づけで、一般消費者向けのRunway本体アプリとは別のプラットフォームとして提供