Lovable、チャットのアクションメニューを「Add context」に一本化
Lovableは2026年9月16日付のチェンジログで、プロジェクト内チャットのアクションメニューを整理し、メッセージに添付できる要素をすべて1つのグループにまとめました。
詳細
- 「Add context」への一本化: プロジェクト内のチャット入力欄横にある「+」ボタンから開くアクションメニューは、これまでメニュー内に散らばっていたスキル・他プロジェクト・コネクタ・デザイン・スクリーンショット・ファイルを、単一の「Add context」グループにまとめる形になった
- ショートカットからも同じメニューへ: 「@」または「/」を入力しても同じメニューが開き、それぞれcontextまたはskillsの項目にフォーカスした状態で表示される
- デスクトップ版の詳細パネル: デスクトップでは、メニュー内でスキル・プロジェクト・コネクタにカーソルを合わせると、その項目の詳細を示すパネルが表示されるようになった
- 「Goal」もスキルとして表示: Lovableが提供する「Goal」機能も、Lovable製のスキルの一つとしてこのメニューに掲載されている
その後
今回の変更は新機能の追加というより、スキルやコネクタ、デザイン・ファイル参照などチャットに添付できる要素が増えるにつれて肥大化していたメニューを整理するUI改善です。9月中旬に相次いだコネクタ追加や複数モデル対応の直後というタイミングでもあり、チャットインターフェースへの統合が増えるにつれてLovableが細かなチェンジログ更新を頻繁に重ねているパターンの一環と言えます。