Runwayの「Enhance」機能にフレームレート変換が追加
Runwayは2026年9月17日、Max+プラン加入者向けに、Enhance(強化)ツール群へフレームレート変換機能を追加しました。
詳細
- 機能内容: Runwayで生成した動画かどうかを問わず、任意の動画を25・30・48・60・120・59.94fpsのいずれかのフレームレートに変換できる
- 対応範囲: 元動画は最大4K解像度、最大5分の長さまで対応
- 利用できる場所: Enhanceメニュー、Tool Mode、Workflows、Agentのいずれからも利用可能
- 対象プラン: 全ての有料プランではなく、Max+プランに限定
その後
このフレームレート変換ツールは、アップスケーリングや復元処理など既存のEnhance機能群を、従来なら一般的な動画編集ソフト(NLE)で行っていたようなポスト・プロダクション寄りの作業領域にまで広げるものです。手動操作のEnhanceメニューだけでなくWorkflowsやAgentからも呼び出せるため、この変換処理をRunwayの他の生成・編集ツールと組み合わせた自動化パイプラインに組み込むことができます。