Cursorの新機能「Projects」は、サブエージェントに作業を割り振り続ける常駐の統括エージェントを追加。数か月に及ぶ取り組みでも文脈を保持し、開発者がプロンプトを送らなくてもSlackやPR、スケジュールに反応して自律的に動く。
Cursorがクラウドエージェント利用時にGitHubなどのSCM接続を必須としていた制約を撤廃。ゼロから作業を始め、後から自動生成された「Origin」リポジトリに保存できるようになった。
GitHub CopilotのクラウドエージェントがMicrosoft Teams上で@GitHubとメンションするだけで起動できるようになり、チームの議論をそのままメンバー全員で見守り・指示できる非同期のエージェントセッションに変えられるようになった。
GitHubのSlack連携がアップデートされ、GitHub Copilot CLI/アプリと同等のエージェント機能をSlack上で直接利用できるようになった。@GitHubとメンションするだけで課題の調査からプルリクエスト作成まで任せられる。
GitHub Copilotのクラウドエージェントで、対応モデルの推論レベルをタスク委任時に設定できるようになった。応答品質とトークン・クレジット消費量のトレードオフを調整できる。
GitHub Copilotクラウドエージェントの自動化(Automations)が、Issueやプルリクエストへの特定コメント投稿をトリガーに実行できるようになった。ドキュメント自動生成やエラー調査などのワークフローに活用できる。
GitHubがLinearのIssueをCopilotクラウドエージェントに直接アサインできる連携機能を一般提供開始。非同期・自律型のバックグラウンドエージェントが独立環境でタスクを分析し、ドラフトPRを作成してLinearのタイムラインに進捗を反映する。