対象サービス: ElevenLabs Suno
Sunoのブラウザ完結型DAWが大型アップデート。MIDIのインポート・録音・編集、楽器やプラグインを作れるベータ版AIチャットバー、高度なステム分離、オートメーションカーブ、そしてPremier会員向けの高解像度・無制限エクスポートが追加されました。
SunoとBMGが、BMGの原盤・出版楽曲カタログを対象としたグローバル戦略提携を発表。参加を選んだアーティスト・ソングライターは権利を保護され、楽曲利用の対価を受け取れます。今回の提携は、音楽業界と共同開発するSuno初のモデル発表に先立つもので、Warner Music Groupとの提携に続く動きです。
Sunoが、8月6日に予告していたダウンロードポリシーの具体的な内容を公開しました。無料プランは生涯7回、Proプランは月20回、Premierプランは月60回(Suno Studioユーザーは無制限)のダウンロードが可能となり、仲裁条項を含む改定利用規約とあわせて2026年9月3日から施行されます。
Suno共同創業者兼CEOのMikey Shulman氏が、AI音楽への向き合い方を示す4つの原則を公開。ストリーミングプラットフォームへの大量配信を制限する新ダウンロードポリシーや、音声の電子透かし・フィンガープリント技術、コミュニティガイドラインの明確化など、具体的な新施策も併せて発表されました。
Sunoが2025年11月のデータ漏洩について公式に説明し、「主に古いソースコードと一部ユーザーの限定的な情報」に留まると主張。第三者機関による監査も実施したとするが、被害者への通知が9カ月遅れたとして米マサチューセッツ州の連邦地裁に集団訴訟が2件提起されました。
ElevenLabsが2026年の主要選挙に向け、なりすまし音声対策と選挙支援の両面で取り組みを拡充すると発表。ブラジル選挙裁判所(TSE)との協定は同社にとって国の選挙管理機関との初の正式提携となります。
AI音楽生成サービスSunoで2025年11月に発生していたサイバー攻撃が報道により発覚。Have I Been Pwnedによれば5,530万人以上の個人情報が流出し、盗まれたソースコードからYouTubeなどの無断スクレイピングを示唆する内容も明らかになりました。
Sunoが、Web版の歌詞エディタを全面刷新しました。自分の作風を保存できる「Lyricist」プロフィール、自然言語での編集指示、韻や言い回しの提案、曲構成のラベル付け、そして自動保存付きの全画面執筆モードなど、要望の多かった機能をまとめて追加しています。
ElevenLabsがカナダ市場への本格進出を発表。Max Lemmens氏をカナダ担当ゼネラルマネージャーに任命し、トロントに初の現地拠点を開設、年内にカナダのチーム規模を倍増させる計画を明らかにしました。