対象サービス: Runway Sora
Runwayの研究部門Runway Labsが、デスクトップ画面全体を従来のUIコードではなくリアルタイム動画モデルでフレームごとに生成する研究プロトタイプ「Project Continuum」の最初の様子を公開した。
Runwayは2日間で3つの更新を実施。OpenAIの新しい常時稼働エージェント「Dots」から動画撮影を依頼できる連携、Seedance 2.5による高速480pドラフトモードのAgent搭載、MCPサーバーへのIdeogram 4.5対応を発表した。
サンフランシスコで開催した初の「Runway AI Summit」で、Runwayは自社の動画生成モデルの事前学習をロボット制御に転用した「Praxis-1」を発表。双腕ロボットや6軸アーム、移動ベースなどで初期テストを実施中。
Runway Creativeが新設のOpenAI Marketplaceに掲載され、企業はOpenAIとの既存の購入コミットメントを使ってRunwayの動画・画像・編集ツールをGen-4.5、Seedance 2.5、GPT Image 2.5、ElevenLabs V4とともに利用できるようになった。
Sora Videos APIとすべてのsora-2モデルが2026年9月24日に停止。コンシューマー向けWeb/アプリの終了から5カ月を経て、開発者向けアクセスも幕を閉じた。
Runwayは9月23日、有料プラン向けにDaVinci Resolveのネイティブプラグインを提供開始し、Runway MCPをCursorのMarketplaceに公開。プロ向け編集ソフトとAIコーディングツールの両方に活動範囲を広げた。
RunwayはMax+プラン加入者向けに、Enhanceメニューへフレームレート変換ツールを追加。最大4K・5分までの動画を、よく使われる6種類のフレームレートに変換できる。
Runwayは9月17日にxAIの「Grok Bot」用プラグインとして登場。その後数日でKling系動画モデル4種と読み取り専用のBrand Kitsアクセスを、自社のModel Context Protocolサーバーに追加した。
新しいパネル型プラグインにより、Runwayの生成モデルとAleph 2によるリスタイル機能がPremiere ProとAfter Effectsのタイムラインに直接統合。書き出しなしで映像の生成・加工・配置が可能に。