GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに`pull_request_review_times`配列が追加され、3つのレビュー段階それぞれの中央値・90パーセンタイル値を確認可能に。PRが初回レビュー待ち・議論中・承認後のどこで滞留しているかを把握できる。
GitHubが、Copilotのエンタープライズ管理設定について、不正な形式のJSON・非対応の設定・無効なチーム対応付けなどをポリシー適用の失敗前に検出できる、アプリ内バリデーターを追加。メインの設定ファイルとチーム固有の設定ファイルの両方を対象とする。
GitHubが、新しく未設定のCopilot機能をデフォルトで有効化・無効化・各組織の判断に委ねるかをエンタープライズ管理者が一括選択できる統一ポリシーを導入。28日間の設定期間を経て10月22日から適用される。
GitHubが、これまでPro・Pro+・Maxプラン限定だったCopilotコードレビューの個人設定を、Business/Enterpriseプランにも拡大。個人は自動レビューやデフォルトの労力レベルを設定でき、エンタープライズ管理者は組織全体のデフォルト設定を適用できる。
GitHub CopilotアプリがOpenTelemetryに対応し、企業向け管理設定を通じて利用可能に。管理者は、エージェントセッションの流れ・モデル/ツールの利用状況・ステップごとの実行トレースを、開発者ごとではなく一元的に自社の監視ツールへエクスポートできる。
GitHubがCopilotの利用状況メトリクスAPIを拡張し、スキル・カスタムエージェント・MCPサーバー・スラッシュコマンド・プラグインといったエージェント的なCLI活動を追跡可能に。どの項目が最も使われ、何人の異なるユーザーが利用しているかを示す。
GitHub Copilotのインパクトダッシュボードが、コード補完・エージェント編集・受動的/能動的コードレビュー・クラウドエージェント・CLI・Copilotアプリという7つの機能それぞれについて、28日間のうち2日以上利用したアクティブユーザー数を表示できるようになった。
GitHubがCopilot Business/Enterprise向けに予算増額リクエスト機能を一般提供開始。AIクレジットを使い切ったメンバーはアクセスを失う代わりにその場で増額をリクエストでき、オーナーや課金管理者が設定画面から承認・金額調整できる。
GitHub Copilotが、管理者がリポジトリのカスタムプロパティ定義を作成する際、関連する許容値の候補を提案するように。Copilot Business/Enterprise組織のガバナンス用タクソノミー整備を効率化する。