GitHub Copilotのコードレビュー機能が、管理者が有効化すればマージ要件としてカウントされる正式な承認をPRに対して行えるように。承認後に新たなコミットが追加されると自動的に取り消される点は人間のレビュアーと同じ挙動。
GitHubが公開した2026年8月のVS Codeリリースノート(v1.132〜v1.135)まとめ。チャットの並列表示、プロバイダー横断のエージェントセッション、実験的な/rubber-duckコマンド、オンデバイス多言語ディクテーションなどが含まれる。
GitHubが、複数のTeamプラン組織に同時に所属するCopilotユーザーのモデルアクセス方式を変更。今後はいずれかの組織が有効化したモデルではなく、利用料金の請求先となっている組織の設定のみが適用される。
2026年9月1日付で、GitHub CopilotがGemini 3.1 Pro、Claude Opus 4.5/4.6、Claude Sonnet 4.5/4.6、Raptor Miniをチャット・インライン編集・コード補完から廃止。移行先となる新モデルを案内している。
GitHubがgithub.com・モバイル・クラウドエージェントのCopilot Chatを9月28日までに一本化すると発表。10月1日からはBusiness/Enterpriseの全シートで前払い課金への移行が始まる。
GitHub CopilotのコードレビューがBot作成のPRや超大規模PRにも対応。さらにレビューコメントを解決する際に「対応済み」「対応しない」「誤り」から理由を選べる新しいドロップダウンが追加された。
7月に発表されたCopilot Business/Enterprise向けのデフォルトモデルポリシーが一般提供に。組織全体でどのAIモデルをデフォルトで有効にするかを、管理者が一元管理できるようになった。
GitHubが企業向け管理設定に「autoUpdate」フラグを追加。管理者はプラグインマーケットプレイスごとに自動更新を有効化でき、Copilotアプリ・Copilot CLI・VS Codeに反映される。
GitHubは、GitHub Copilotアプリ内の「カスタマイズ」タブを正式リリースし、MCPサーバー、プラグイン、スキル、キャンバスを一箇所で発見・管理できるようにした。