対象サービス: ChatGPT Claude DeepSeek Gemini Grok Llama Mistral Qwen
xAIがAIコーディングエージェント「Grok Build」にメモリ機能を追加。プロジェクトの慣習や過去の決定事項をセッション間で自動的に記録し、新コマンド「/memory」で閲覧、「/dream」で整理できる。
MozillaとMistral AIは2026年9月16日、パートナーシップを発表。プライバシー重視のAIブラウジングアシスタント「Firefox Smart Window」(ベータ版)にMistral Small 4を搭載し、まずフランスと北米で展開する。
Googleがリアルタイム音声モデルを2種類発表。コストを抑えた大規模利用向けの「Gemini 3.8 Live」と、複雑な複数手順の推論とライブでの進捗説明に対応する「3.8 Live Extended Thinking」。97言語に対応し会話中の言語切り替えも自動化。
OpenAIがDaloopa・PitchBook・LSEG・Crunchbaseの市場データとGPT-6 Astraの推論力を組み合わせた「ChatGPT for Financial Services」を発表。モルガン・スタンレーやエバコアをデザインパートナーとして開発された。
GoogleがWindows 10/11向けのスタンドアロン版Geminiデスクトップアプリをリリース。Alt+Spaceで即座に呼び出せ、タスクを委任できる「Gemini Spark」、Gmail/Driveを踏まえた要約、Nano BananaやGemini Omniによる画像・動画生成にも対応する。
OpenAIが「Agents API」のパブリックベータを開始。1回のAPI呼び出しで本番運用可能な自律エージェントを作成でき、コンテキストの自動圧縮、並列サブエージェントへのタスク委任、OpenAI管理・自己ホスト・パートナー提供のいずれかのサンドボックス選択に対応する。
OpenAIが「ChatGPT Work」向けに「Data agent」を発表。自然言語の質問を分析・インタラクティブなダッシュボードに変換し、Redshift・BigQuery・Databricks・Snowflakeなどと連携しつつ、既存の権限設定やBIツールの定義も尊重する。
OpenAIと米国一般調達局(GSA)が27か月間の契約を締結。月額15ドルのライセンス料を0ドルに、利用料も50%割引に。対象は約2,300万人の公務員で、認証済み機関には「Daybreak」サイバー防御アクセスの割引も提供する。
OpenAIの新API向けモデル「GPT-Live-1」は、聞く・話すを同時に行う全二重方式を採用。ターン制の音声システム比で割り込みを約80%削減し、GPT-6 Astraと組み合わせるとTau3で1位を記録。料金は1分あたり0.05ドル。