GitHub Copilotのインパクトダッシュボードが、コード補完・エージェント編集・受動的/能動的コードレビュー・クラウドエージェント・CLI・Copilotアプリという7つの機能それぞれについて、28日間のうち2日以上利用したアクティブユーザー数を表示できるようになった。
RunwayはMax+プラン加入者向けに、Enhanceメニューへフレームレート変換ツールを追加。最大4K・5分までの動画を、よく使われる6種類のフレームレートに変換できる。
GitHubがCopilot Business/Enterprise向けに予算増額リクエスト機能を一般提供開始。AIクレジットを使い切ったメンバーはアクセスを失う代わりにその場で増額をリクエストでき、オーナーや課金管理者が設定画面から承認・金額調整できる。
Midjourneyの9/16/26アルファ版チェンジログでは韓国語対応が追加されたほか、V8.2エディタのUpscaleボタンがEnhanceに置き換わり、モバイル・プロンプトバー・整理機能まわりの修正がまとめて行われた。
Lovableの9月16日付チェンジログでは、チャット入力欄の「+」ボタンから開くメニューにあったスキル・他プロジェクト・コネクタ・デザイン・スクリーンショット・ファイルを、単一の「Add context」グループへ統合。「@」や「/」からも同じメニューを呼び出せる。
GitHub Copilotが、管理者がリポジトリのカスタムプロパティ定義を作成する際、関連する許容値の候補を提案するように。Copilot Business/Enterprise組織のガバナンス用タクソノミー整備を効率化する。
GitHubがCopilot利用状況レポートに、VS Code「Agents」ウィンドウの活動を対象とした4つの新しい任意フィールドを追加。日次アクティブユーザー数・セッション/メッセージ数の合計・個人単位の利用状況をエンタープライズ・組織の管理者が確認できるようになった。
GitHubが2026年9月10日付で、GitHub Copilotの全利用面から「MAI-Code-1-Flash」を廃止。後継の「MAI-Code-1.1-Flash」への移行を案内し、企業管理者はモデルポリシーから有効化する必要がある。
Googleは旧NotebookLMこと「Gemini Notebook」に、Workspace管理コンソール向けの詳細な監査ログ機能を追加しました。管理者はノートブックの閲覧状況やユーザー情報、アクセス詳細をコンプライアンス・監督目的で確認できるようになります。