Genspark、シリーズAで1億ドル調達し「検索+ブラウザ+エージェント」のiOSアプリを投入
Gensparkが、シリーズA資金調達ラウンドで1億ドルを調達したと同時に、iOSアプリの正式投入を発表しました。「世界初のAI検索+ブラウザ+エージェントのスーパーアプリ」と位置づけ、社内で52回の反復を経て仕上げたとしています。
詳細
- 資金調達: シリーズAで1億ドルを調達(投資家・調達後評価額の詳細は公表なし)
- iOSアプリの中身: Mixture-of-Agents方式によるAI検索、広告ブロック機能を内蔵した軽量ブラウザ、チャット・画像生成・ディープリサーチ・ファクトチェックなどをこなす自律型AIエージェントの3機能を統合
- 提供範囲: 発表時点ではフル機能はiOS限定で、Android版への展開は「近日中」とされた
- 位置づけ: 検索エンジンとして始まったGensparkが、ブラウザとエージェント機能を統合した「スーパーアプリ」へと事業領域を広げる転換点
その後
この発表の1か月後にあたる同年4月には、自律実行型の「Super Agent」が投入され、Gensparkは検索エンジンから本格的なAIエージェントプラットフォームへと舵を切ります。同年11月には2億7,500万ドルのシリーズBを調達しユニコーン入りを果たすなど、急成長が続きました。
PRGenspark「あなたのAI社員」を今すぐ試す
公式サイトへ →