Cognition、Windsurf買収から1年を振り返る──DevinはSWE-1.7で1000トークン/秒へ
Cognitionが、Windsurf買収から1年の節目に両社の歩みを振り返る記事を公開しました。個別のタスクをこなすツールだった頃から、統合プラットフォームとして進化してきた過程がまとめられています。
詳細
- プロダクトの統合: 両社のブランドと提供機能を統合し、「Devin Desktop」としてソフトウェアエンジニアリングの拠点に。単発タスク対応から、自己テスト・コード検証を含む「中堅〜シニアエンジニア級」の働きへと進化
- モデルの進化: 独自モデルSWE-1.5・SWE-1.6・SWE-1.7を投入。最新のSWE-1.7は処理効率が向上し、約1000トークン/秒を実現
- この1年の主な新機能: Voice Mode、Planning Mode、並列エージェント処理、DeepWiki連携、Androidエミュレータ対応、企業向けセキュリティ機能「Devin Security Swarm」や脆弱性修正プログラムなど
- 対象ユーザー: 生産性向上を求めるソフトウェアエンジニアから、非エンジニア、政府機関・自動車メーカーを含むエンタープライズまで幅広い
使ってみるには
サンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドン・シンガポール・東京を含むグローバル体制でサポートを提供しており、複数のプラットフォーム・インターフェースからDevinにアクセスできます。