Slack と Teams の @GitHub が一般提供に、Teams では Canvas が利用可能
Slack と Teams の @GitHub が一般提供になりました。チャットを離れずに、バグの調査、Issue の作成、変更の実装、プルリクエストの作成ができます。
新機能
- Teams の Canvas: 実装計画、コード変更、プレビューを会話の横でレビューでき、チームメンバーとフィードバックを共有しながら Teams 内で実装を磨けます。
- オンボーディングの簡素化:
@GitHubがメッセージからリポジトリを判別し、再選択を求めずにセッションを開始します。未サインイン、既定リポジトリなし、リポジトリの切り替え、アプリのアクセス権が必要な場合も始めやすくなりました。 - 会話の信頼性向上: フォローアップメッセージへの応答が妨げられることがある問題を修正しました。
- 帰属表示の明確化:
@GitHubが作成する Issue とプルリクエストの説明に、Slack または Teams の会話からユーザー名付きで作成された旨が入ります。
その後の展開
10 月の更新で Slack と Teams 連携にモデルとリポジトリの選択が加わっており、今回一般提供となりました。対象プランや料金は、発表では明らかにされていません。