GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに、Copilot app単体の利用データを示す新フィールドが追加されました。既存の集計方法には影響しません。
GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに、リポジトリ単位で活用状況を追跡できる新エンドポイントが正式公開されました。コーディングエージェントとコードレビューの活用度をリポジトリごとに把握できます。
JetBrains向けGitHub CopilotがカスタムエンドポイントによるBYOK(自前モデル持ち込み)と、Claudeエージェントプロバイダのカスタマイズに対応しました。デバッガースキルなど開発体験も強化されています。
GitHub CopilotのVisual Studio版が6月アップデートを公開。使用量アラート、MCPサーバーの信頼性検証、C++モダナイゼーションエージェントの正式版移行などが含まれます。
GitHub Copilotアプリで「/security-review」スラッシュコマンドがパブリックプレビュー公開。作業中のコード変更をその場でAIが脆弱性スキャンし、修正案まで提示します。
GitHubがコードスキャンの警告をAIエージェントが自動で修正する「Agentic Autofix」をパブリックプレビュー公開。CodeQLでの検証まで行い、ドラフトPRとして提出します。
GitHub.com上でCopilotに「リポジトリ概要を教えて」と頼むだけで、目的・技術構成・貢献方法をまとめてくれる新機能が追加されました。全プランで利用可能です。