GitHub CopilotのVisual Studio版が6月アップデートを公開。使用量アラート、MCPサーバーの信頼性検証、C++モダナイゼーションエージェントの正式版移行などが含まれます。
GitHub Copilotアプリで「/security-review」スラッシュコマンドがパブリックプレビュー公開。作業中のコード変更をその場でAIが脆弱性スキャンし、修正案まで提示します。
CognitionがWindsurf買収から1年の節目に、両社の統合とDevinの進化を振り返る記事を公開。最新モデルSWE-1.7や音声モード、プランニングモードなど1年間の主要機能を総括しています。
Manusにパワーポイント形式(.pptx)のネイティブ生成機能が追加されました。編集可能なグラフや表を保持したまま、PowerPointやGoogleスライドで開けるファイルを直接出力できます。
Devin開発元のCognitionが、自社のマルチエージェント構成「Fusion」とFable 5を組み合わせることで、Opus 4.8より低コストかつ高スコアを達成したとする検証結果を公開しました。
CognitionのAIエンジニア「Devin」のクラウド版がFedRAMP High認証プロセスに入り、米政府機関での正式利用に道が開かれました。レガシーシステムの近代化などで実績があります。
AIエージェント「Manus」に、ビルド成功のたびに自動でサイトを公開する「Auto-Publish」機能が追加されました。手動での公開操作が不要になります。
Cursorのバージョン3.11がリリースされ、メインのエージェント会話を止めずに並行して質問や寄り道の調査ができる「サイドチャット」機能を追加。エージェント履歴の全文検索も可能になりました。
Lindyがマネージドエージェントのトラフィックをほぼ全面的にAnthropicのClaudeからDeepSeek v4へ移行したと公式発表。推論コストを約90%削減しつつ性能は維持・向上したとしています。