GitHub Copilot利用状況メトリクスAPIで、これまでエンタープライズ全体の合計値のみだったCopilotアプリの利用実績が、ユーザー単位の内訳やフィーチャー・モデル・言語別のレポート集計にも反映されるようになった。
GitHub Copilotが、xAIの最新推論モデル「Grok 4.5」に対応した。50万トークンの大規模コンテキストウィンドウと3段階の推論強度を備え、VS CodeやCopilot CLIなど主要サーフェスで段階的に利用可能になる。
GitHub Copilotのエンタープライズ管理設定が、これまでのCLI・VS Codeに加えてCopilotアプリとクラウドエージェントにも対応。プラグイン制限や承認バイパスの可否などを一元的な設定ファイルで統制できるようになりました。
GitHub Copilotアプリに、Copilot CLIとは独立した専用のアクセス管理ポリシーが追加。エンタープライズ・組織単位で「全社有効化」「全社無効化」「組織に委任」を選択できるようになりました。
GitHub Copilotが、Anthropicの新フラッグシップモデル「Claude Opus 5」に対応した。VS CodeやJetBrains、Copilot CLI、クラウドエージェントなど主要サーフェスで利用でき、Pro+・Max・Business・Enterpriseプランのユーザーが対象。
GitHubがIssuesにエージェント自動化の透明性・制御機能を追加。変更を承認待ちにする「Approvals」、AIの確信度に応じた自動適用の切り替え、変更理由の記録を、パブリックプレビューとして提供開始した。
GitHubがLinearのIssueをCopilotクラウドエージェントに直接アサインできる連携機能を一般提供開始。非同期・自律型のバックグラウンドエージェントが独立環境でタスクを分析し、ドラフトPRを作成してLinearのタイムラインに進捗を反映する。
MCPプロトコルが2026年7月28日に正式リリース予定の「ステートレス」な次期仕様へ移行するのに先立ち、GitHub MCP ServerがRedisセッションの廃止やHTTPヘッダーベースの検査など先行対応を実施したと発表。
GitHubがCopilotの利用状況分析に、コード優先・エージェント優先・マルチエージェントといった採用フェーズ別のパフォーマンスを可視化する新しいインパクトダッシュボードを追加。エンタープライズ管理者・組織オーナー向けに提供する。