AnysphereがCursorの正式版1.0をリリース。自動でPRをレビューするBugbot、全ユーザー向けに開放されたBackground Agent、会話内容を記憶するMemoriesなど、これまでの機能を統合した節目のバージョンです。
AnysphereがシリーズAからわずか4か月後にThrive Capital主導のシリーズBで1億ドルを追加調達し、評価額は約25億ドルに到達したとTechCrunchが報道。急成長を裏付ける資金調達ペースが話題になりました。
Anysphereが、高速なAIコード補完ツール「Supermaven」を開発するチームを買収したと発表。Supermaven創業者のJacob Jackson氏らが合流し、Cursorのタブ補完モデル強化に取り組むことになりました。
AnysphereがAndreessen Horowitz・Thrive Capital主導のシリーズAで6000万ドルを調達し、評価額は4億ドルに到達。顧客数は4万社を超えたと公式発表し、GitHub Copilotの有力な対抗馬としての存在感を強めました。
Cursorを開発するAnysphereが、OpenAIのStartup Fund主導で800万ドルのシード資金を調達したとTechCrunchが報道。累計調達額は1100万ドルとなり、AI・機械学習の研究体制強化に充てるとしています。
MIT出身の4人が設立したAnysphereが、AIをネイティブに組み込んだコードエディタ「Cursor」を公開。VS Codeをベースに、GitHub Copilotより深いAI統合を目指してひっそりと開発をスタートしました。