対象サービス: ChatGPT Claude DeepSeek Gemini Grok Llama Mistral Qwen
Waymoが自社開発の自律走行車「Ojai」にGoogleのGeminiアシスタントを統合。乗客は音声でキャビン機能の操作や周辺店舗の検索、一般的な質問ができ、自動運転システムとは独立して動作する。
Googleが新学期に合わせ、対象の大学生に対しGoogle AI Pro(米国)またはGoogle AI Plus(その他140以上の国・地域)を12か月間無料で提供。2026年12月31日までの申し込みが条件で、ストレージ拡張や学習ツールも含まれる。
OpenAIが13〜17歳向けの専用ChatGPT体験「ChatGPT for Teens」を開始。自傷行為・性的コンテンツ・恋愛的ロールプレイなどに関する既定の安全対策と、Study Mode中心の学習設計、拡張された保護者向けコントロールを備える。
OpenAIが教育団体CodeAIとの「シグネチャー・パートナーシップ」を発表し、学校向けにAIリテラシー関連の取り組みを提供する。ChatGPT for Teensの発表と同日のタイミングだが、規模・予算・具体的なスケジュールなどの詳細は乏しい。
開発中モデル「Astra」がサイバー能力で「Critical」水準に達し得るとの公表に続き、OpenAIは監視・整合性・セキュリティの3本柱からなる安全対策の枠組みを詳しく説明。今後Preparedness Frameworkへと統合していくとしている。
OpenAIが500万ドルを投じ、政府の監督機関がAI活用による安全保障上の意思決定に対応できるよう支援する取り組みを発表。人間の判断の優位性、追跡可能性、監督機関の能力強化という3原則に基づく。
OpenAIがChatGPT Adsをドイツ・フランス・スペイン・イタリア・北欧諸国を含む欧州31か国に展開拡大。2月の米国パイロット以来最大の拡大となり、広告はFreeプランとGoプランの利用者にのみ表示される。
OpenAIが、経済的機会と社会のレジリエンスに関する実践的なAI政策アイデアを試作するため、5カ国14の独立団体に対し直接助成金100万ドルとAPIクレジット最大100万ドルを提供すると発表。
OpenAIがオハイオ州パイク郡のデータセンター計画「PORTS-Pikeテクノロジーキャンパス」で約8ギガワットITの容量を借り受ける主要顧客として参画。4000万ドルの地域投資基金と、オハイオ州の大学生向け8400万ドル分のCodexクレジットを拠出する。