対象サービス: Copilot Cursor Devin Lovable
Cognitionは2026年9月29日、Devinに2つのOpenAI関連アップデートを投入。ChatGPT Plus/Proユーザーが既存プランのクォータでOpenAIモデルを利用できる「ChatGPTでサインイン」機能と、従来のSol系モデルと同等のベンチマークスコアをより低価格で実現するGPT-6.1 Solの即日対応。
AnthropicのClaude Sonnet 5.5がGitHub Copilotで一般提供開始。機能追加やバグ修正といった日常的な開発業務向けに設計されており、Sonnet 5と同等のコーディング性能を、大幅に少ない手順・トークン数・ツール呼び出しで実現する。
Cognitionは2026年9月28日、DevinにClaude Sonnet 5.5を追加。独自ベンチマークFrontierCode 1.1で64.4%を記録し、Sonnet 5比で出力速度30%超向上、タスクあたりコスト最大30%削減をトークン価格据え置きで実現したとしている。
Cognitionは2026年9月28日、Devinの料金を全モードで引き下げ。Fusion・Normalモードは30〜40%、Ultraモードは15〜20%、Devin Reviewは最大70%安価に。新モデル採用と基盤側の効率化が背景にある。
LovableはMicrosoftと提携し、Lovableで作成したアプリを顧客企業のMicrosoft Entraテナントへ直接デプロイできるようにしました。Entraサインイン、IT側のガバナンス管理、Outlook・Teams・SharePointなどMicrosoft 365各サービスとのネイティブ連携に対応します。
GitHubの自動セキュリティ修正機能「agentic autofix」が、Copilot Memoryを有効化した顧客向けに対応。セキュリティ警告を解決する前に既存のメモリを参照し、生成した修正パターンを今後のために記憶する。コードレビューやクラウドエージェントの挙動にも活かされる。
GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに`pull_request_review_times`配列が追加され、3つのレビュー段階それぞれの中央値・90パーセンタイル値を確認可能に。PRが初回レビュー待ち・議論中・承認後のどこで滞留しているかを把握できる。
GitHubが、Copilotのエンタープライズ管理設定について、不正な形式のJSON・非対応の設定・無効なチーム対応付けなどをポリシー適用の失敗前に検出できる、アプリ内バリデーターを追加。メインの設定ファイルとチーム固有の設定ファイルの両方を対象とする。
GitHub CopilotのSlack・Microsoft Teams連携が、より多くの会話コンテキスト(ファイル・メッセージリンク・チャンネル/スレッド履歴)を活用可能に。会話途中でのモデル切り替えの記憶や、新規課題作成前の重複チェックにも対応。Business/Enterprise向けにパブリックプレビュー中。