対象サービス: Copilot Cursor Devin Lovable
GitHubがCopilot Business/Enterprise向けに予算増額リクエスト機能を一般提供開始。AIクレジットを使い切ったメンバーはアクセスを失う代わりにその場で増額をリクエストでき、オーナーや課金管理者が設定画面から承認・金額調整できる。
Cognitionの9月16日付Devinリリースノートで、音声通話がライブ音声モデル上で動作するよう刷新。接続中は呼び出し音が鳴り即座に通話コントロール画面に入るほか、入力開始と同時にセッションが起動する仕組みやセキュリティレビューの常時実施なども追加。
Cognitionが9月16日に発表した「Code Scans」は、新開発の「Agentic MapReduce」アーキテクチャで「SEOを改善したい」「デッドコードを減らしたい」といった曖昧な目標をリポジトリ全体から調査し、PRへと落とし込む機能。devin.aiとcognition.comへのSEOスキャンでは44件の修正可能な問題を検出した。
Lovableの9月16日付チェンジログでは、チャット入力欄の「+」ボタンから開くメニューにあったスキル・他プロジェクト・コネクタ・デザイン・スクリーンショット・ファイルを、単一の「Add context」グループへ統合。「@」や「/」からも同じメニューを呼び出せる。
GitHub Copilotが、管理者がリポジトリのカスタムプロパティ定義を作成する際、関連する許容値の候補を提案するように。Copilot Business/Enterprise組織のガバナンス用タクソノミー整備を効率化する。
Lovableの9月15日付changelogで、顧客対応向けのWhatsApp Business連携、DAXでセマンティックモデルを問い合わせられるPower BI連携、そしてOpenAIの新画像モデル「GPT Image 2.5 Flare/Sunburst」を追加。ワークスペース単位の学習利用設定も廃止された。
GitHub Copilotの自動モデル選択機能が、コストと品質のバランスを調整できる3段階のティア(効率・バランス・知能)に対応。どのティアを選んでも有料加入者には一律10%の割引が適用される。
GitHub Copilotのコードレビュー機能が、対応済みコメントの自動解決に対応。シェルツールを使ってビルド・テストで修正を検証し、Lite設定では複数エージェントによる協調レビューで重大な指摘への対応数が47%向上。適用した修正には文脈に沿ったコミットメッセージも生成する。
GitHubがCopilot利用状況レポートに、VS Code「Agents」ウィンドウの活動を対象とした4つの新しい任意フィールドを追加。日次アクティブユーザー数・セッション/メッセージ数の合計・個人単位の利用状況をエンタープライズ・組織の管理者が確認できるようになった。