対象サービス: ElevenLabs Suno
UMGとElevenLabsが複数年にわたるライセンス・製品開発提携を発表。第一弾としてファン向けのAIリミックス/マッシュアップ制作プラットフォームと、アーティスト・作曲家向けの共同ツール開発が始動する。
新モデルv6・v6-wild・v6-miniは、自然言語での楽曲編集、マッシュアップ、サンプリング、テキスト・音声・画像・動画からの複合入力生成に対応。主要音楽業界パートナーとの共同開発。
かつてSuno楽曲の配信を拒否していたBelieveとTuneCoreが方針転換。透かし技術やダウンロード制限を土台に、Sunoの業界パートナーモデルで作られた楽曲の配信ルートを新設した。
ElevenLabsの9月7日アップデートで、ElevenAgentsにワークスペース横断の会話トリアージチケット、動的フィルター、発信通話向けのTwilio留守電検知機能が追加。SDK・CLIも更新。
ElevenLabsがElevenMusic向けの新ツール「Composer」を発表。楽曲をセクション単位で構築でき、歌詞・スタイル・構成を個別に編集したり、複数のテイクを聴き比べてから確定したりできるようになりました。
Sunoがシャッフル再生、作成者別フィルター、ドラッグでの並べ替え、プレイリスト内検索、カスタムカバーアートなどプレイリスト機能を大幅刷新。その翌日にはiOS/Android向けにオフラインでのプレイリスト再生機能も追加されました。
独立系音楽出版社Round Hill Musicが、AI学習をめぐりSunoを著作権侵害で連邦地裁に提訴。スクレイピング業者Bright Dataを通じたDMCA回避を主張し、統計的損害賠償額は最大10億ドルに達する可能性があるとしている。同日、Anthropicに対しても並行して別訴訟を提起した。
Sunoのブラウザ完結型DAWが大型アップデート。MIDIのインポート・録音・編集、楽器やプラグインを作れるベータ版AIチャットバー、高度なステム分離、オートメーションカーブ、そしてPremier会員向けの高解像度・無制限エクスポートが追加されました。
SunoとBMGが、BMGの原盤・出版楽曲カタログを対象としたグローバル戦略提携を発表。参加を選んだアーティスト・ソングライターは権利を保護され、楽曲利用の対価を受け取れます。今回の提携は、音楽業界と共同開発するSuno初のモデル発表に先立つもので、Warner Music Groupとの提携に続く動きです。