OpenAIが「オーストラリア青少年安全ブループリント」を発表。AIリテラシー、年齢に応じた保護策、プライバシーに配慮した年齢確認、危機対応支援への接続、利用しやすい保護者機能、企業の説明責任という6つの柱からなり、オーストラリアのAI政策への提言として位置づける。
GitHub Copilotのコードレビュー概要が、指摘事項を「未対応」「前回レビュー以降に解決済み」「これまで見落としていた」の3分類で追跡できるように。自動解決機能も、あえて未解決のままにしたい返信を尊重し、「対応しない」「誤り」といった理由付きで自動クローズするよう賢くなった。
GitHubの9月14日週のCopilotまとめの目玉は、Copilotアプリ内でクラッシュやスタックトレースを確認し、Copilotとともに原因調査からプルリクエスト準備までを完結できる新しい「Sentryキャンバス」。ローカルDev Container対応やマージ後のセッション自動クリーンアップも追加された。
xAIの新しい音声認識モデルがArtificial Analysisのストリーミング文字起こしランキングで首位に。多言語の短いフレーズでのエラー率を20.6%から6.8%に削減しつつ、バッチ処理は1時間あたり0.10ドルの価格を維持。
Sakana AIが、既存のトランスフォーマー型AIに代わる生物学的アプローチを研究する組織「Frontier Intelligence Group(FIG)」を公表。NVIDIAと共同開発したスパース計算フォーマット「TwELL」も紹介された。
GensparkがSuper Agent・AI Slides・AI Sheets・AI Docsなどのスタンダードモードタスクをクレジット消費なしで使える週次無料枠「Free Quota」を導入。新規加入者向けのAI Chat・AI Image無制限特典は段階的に終了。
GoogleがGemini Notebook(旧NotebookLM)にリアルタイム音声会話・モバイル講義録音・充実した学習用まとめ機能を追加。対象の学生にはGoogle AI ProまたはPlusを1年間無料提供。
アリババのQwenチームが、テキスト・画像・音声・動画に対応し100万トークンのコンテキストを持つネイティブオムニモーダルモデル「Qwen3.8-Omni-Flash」を公開。音声API料金は前世代比98%削減。
Sakana AIは2026年9月17日、無料チャットプレイグラウンド「Sakana Chat」をアップデートし、デフォルトでオーケストレーションモデル「Fugu Max」を採用。役割や書式の好みなどユーザーの文脈を会話をまたいで記憶するメモリー機能も追加した。