Cursor、インド市場向け新プラン「Cursor Start」を発表──月649ルピーでGrok 4.5とComposerを提供
Cursorが、インドの開発者向けに現地価格設定の新プラン「Cursor Start」を発表しました。無料プランとProプランの間に位置づけられる中間層で、月額649ルピー(税込)でGrok 4.5とComposerへのアクセスを提供し、長らく要望のあったUPI決済にも対応します。
詳細
- 価格: 月額649ルピー(税込)。UPI・クレジットカード・デビットカードでのINR建て月次課金に対応
- 含まれる内容: Grok 4.5(最も高性能なモデル)とComposer(コスト効率の高いコーディングモデル)へのアクセス、デスクトップ・Web・iOS・CLIを横断した無料プラン超のエージェントリクエスト枠、テストやプルリクエスト生成など長時間タスク向けの常時稼働クラウドエージェント、Cursor for iOSでのモバイル操作、プラグイン・MCPサーバー・フック・スキルによる拡張機能
- プランの位置づけ: 無料プラン(機能制限あり・無料)とProプラン(全モデル・Bugbot・Autoモード・Automations・Cursor SDKなどへのフルアクセス)の中間に位置し、「日常的な開発」向けと位置づけられている
- 背景: インドはCursorにとって300万人超の開発者を抱える3番目に大きな市場であり、開発者あたりのエージェントリクエスト数で見ても特に利用度の高い市場だとされる。現地通貨建て・UPI対応という長年の要望に応える形となった
使ってみるには
- 既存の無料プランユーザーはダッシュボードからアップグレード可能
- 新規ユーザーはcursor.com/signupでサインアップ時にStartプランを選択可能
- cursor.com/pricingで即時提供開始