Cursorが、Teams・Enterpriseプラン向けに新たな2つの自動化ボットを発表。「Rollouts」はデプロイ後の稼働状況を環境ごとに監視し、「Security Review」はすべてのプルリクエストから悪用可能な脆弱性を検出する。
Runwayは9月23日、有料プラン向けにDaVinci Resolveのネイティブプラグインを提供開始し、Runway MCPをCursorのMarketplaceに公開。プロ向け編集ソフトとAIコーディングツールの両方に活動範囲を広げた。
xAIの最新モデルがリリース当日からCursorに導入。xAIが公表したベンチマークにはCursorBench 4.0のスコアも含まれ、長時間コーディング・ナレッジワーク向けの性能をアピールしている。
Cursorの新機能「Projects」は、サブエージェントに作業を割り振り続ける常駐の統括エージェントを追加。数か月に及ぶ取り組みでも文脈を保持し、開発者がプロンプトを送らなくてもSlackやPR、スケジュールに反応して自律的に動く。
Cursorがクラウドエージェント向けのセルフホストマシン機能を発表。コード・ビルド成果物・シークレット情報を顧客自身のネットワーク内に留めつつ、動的プール管理とLinux/Mac向けコンピューター操作にも対応した。
OpenAIがSpaceXに対し、CursorへのOpenAIモデル提供契約を2026年11月12日付で終了すると通告。Musk氏の関連会社による過去の契約違反や、モデルの高性能化に伴う懸念を理由に挙げている。
Cursorがクラウドエージェント利用時にGitHubなどのSCM接続を必須としていた制約を撤廃。ゼロから作業を始め、後から自動生成された「Origin」リポジトリに保存できるようになった。
SuperGrok HeavyとCursor Ultra限定のアーリーベータ開始からわずか10日、xAIがGrok BotをSuperGrok Plus・Cursor Pro+・Cursor Teams両プランにも開放。大規模組織向けは引き続きウェイトリスト待ち。
Cursorが、Cloud Agentsとエージェントハーネスをアップグレード。PRやSlackスレッドへのイベント駆動型「購読」機能、長期目標を設定する/goalコマンド、独立した仮想マシン上で動くサブエージェント、タスク中のより滑らかな軌道修正機能を追加した。