CursorがSpaceXによる総額600億ドルの買収完了を自社ブログで発表。世界最大級のGPU群へのアクセスを得て、より安価で高性能なコーディングモデルを構築するとしています。
Cursorが、Cloud Agents向けに事前構築済み環境を用意する新機能「Builds」を導入。内部の環境起動時間を10倍、初回トークンまでの時間を3倍高速化し、自動的な耐障害性やビルド状況を確認できる新ダッシュボードも追加されました。
Cursorが新たにGoogle Workspace向けのプラグインを公開しました。エディタを離れることなく、コーディングエージェントがGoogle DriveのファイルやGmail、カレンダー、Docs、Sheetsを読み書き・操作できるようになります。
Cursorが、全有料プラン向けにiPad対応アプリを発表。サイドバーに複数エージェントを固定表示できる分割画面レイアウトや、PR全体をレビューできる画面、Apple Pencilでの注釈対応、BitbucketとAzure DevOpsのサポートを追加しました。
Cursorが、インドの開発者向けに月額649ルピー(税込)の新プラン「Cursor Start」を発表。Grok 4.5とComposerへのアクセス、常時稼働のクラウドエージェント、iOS対応などを提供し、UPIでの決済にも対応します。
CursorがAutoモードの新エンジン「Cursor Router」を発表。60万件超のリクエストで訓練した分類器がタスクの複雑さや種類に応じて最適なモデルを自動選択し、品質を保ちながらコストを大幅に削減します。
CursorのSlack連携がアップデートされ、作業開始前にプランを提示する透明性の向上、複数リポジトリ環境への対応、他チャンネルを横断した作業が可能になりました。
Cursorのバージョン3.11がリリースされ、メインのエージェント会話を止めずに並行して質問や寄り道の調査ができる「サイドチャット」機能を追加。エージェント履歴の全文検索も可能になりました。
SpaceXがCursor開発元Anysphereを総額600億ドルの全株式交換で買収すると発表。自社IPOのわずか4日後という電撃的なタイミングで、xAIと統合したAI事業のテコ入れが狙いとされています。