Perplexity「Personal Computer」がWindowsに対応、ローカルファイルとOfficeを横断操作
Perplexityは、エージェント基盤「Personal Computer」をWindows 10/11に対応させたと発表しました。これまでMac中心だった提供範囲を、世界で14億台以上とされるWindowsデバイスへ拡大するもので、ローカルファイルやMicrosoft 365アプリ、Web上の情報を1つのインターフェースから横断的に操作できます。
詳細
- ローカルファイル操作: マシン上に保存されたWord・Excelなどのドキュメントを作成・編集・整理できる
- Microsoftエコシステム連携: Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams、SharePointとネイティブに統合
- 多様なアプリ連携: App Connectorsを通じてSnowflake、Salesforce、HubSpotを含む400以上のアプリに接続可能
- クロスデバイスのワークフロー: スマートフォンでタスクを開始し、デスクトップで作業を完了するといった連続的な使い方に対応
- 音声操作: 音声モードでPC操作を口頭コマンドで実行可能
- Web-ローカル連携: Web上でリサーチを行い、その結果をローカルドキュメントに反映できる
- セキュリティ機能: 機密性の高い操作の前にはユーザーへ確認を求め、監査ログの記録、安全なサンドボックス実行、顧客データを学習に利用しない方針を採用
- 提供対象: Windows 10/11上で、Pro・Max・Enterprise加入者向けに提供開始
使ってみるには
- Windows 10または11で、Perplexity Pro・Max・Enterpriseのいずれかのプランに加入していれば利用可能
- Word・Excel・Outlook・Teams・SharePointなどMicrosoft製アプリとの連携や、Snowflake・Salesforce・HubSpotなど400以上のApp Connector経由の外部サービス連携から始めるとよい