GitHub Copilotのエンタープライズ管理設定が、これまでのCLI・VS Codeに加えてCopilotアプリとクラウドエージェントにも対応。プラグイン制限や承認バイパスの可否などを一元的な設定ファイルで統制できるようになりました。
GitHub Copilotアプリに、Copilot CLIとは独立した専用のアクセス管理ポリシーが追加。エンタープライズ・組織単位で「全社有効化」「全社無効化」「組織に委任」を選択できるようになりました。
Lovableが企業向けガバナンス機能をまとめて発表。ワークスペース内アプリ間でログインを共有できる再利用可能な認証や、アプリ公開範囲の細かな制御、セキュリティ状況を一覧できるワークスペース分析ダッシュボードなどが新たに追加されました。
OpenAIが、企業の基幹業務ワークフローを担うエンタープライズ向けAIエージェント製品「OpenAI Presence」を発表。ポリシー適用やガードレール、有人エスカレーションを組み込み、BBVAやSoftBank、IAGなどでの導入事例も紹介されています。
GitHubがCopilotの利用状況分析に、コード優先・エージェント優先・マルチエージェントといった採用フェーズ別のパフォーマンスを可視化する新しいインパクトダッシュボードを追加。エンタープライズ管理者・組織オーナー向けに提供する。
NTT DATAグループがChatGPT EnterpriseとCodexを全社導入し、約9,000人の従業員が業務を自動化。象徴的な事例として、これまで3日がかりだったインシデント分析をCodexの活用で30分に短縮したと発表しました。
OpenAIのCFOサラ・フライアー氏が、AI投資の成果を測る実践的な「スコアカード」を提言する記事を公開。トークン単価ではなく、完了した有用な仕事量・タスクあたりのコスト・信頼性・スケール経済性の4指標で評価すべきと説きます。
GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに、リポジトリ単位で活用状況を追跡できる新エンドポイントが正式公開されました。コーディングエージェントとコードレビューの活用度をリポジトリごとに把握できます。
インドの中古車マーケットプレイスCars24が、OpenAIの音声・チャットエージェントを活用し月間100万分超の会話を自動処理していることを紹介するOpenAIの顧客事例記事。離脱リードの12%再獲得や、全社的なChatGPT Enterprise・Codex導入の成果も紹介されています。