GitHub Copilotの利用状況メトリクスが、顧客定義のスキル・カスタムエージェント・MCPサーバーの設定名を表示するようになり、新しいtotals_by_clientでOpenCodeなどのツールのモデル利用も集計できるようになった。
GitHubが、CopilotエージェントセッションをCopilot SDKへ移行したIDEでIDE識別情報が欠落し、利用状況メトリクスでエージェント活動が過少カウントされる不具合を特定。過去データは復元できないため、管理者に修正済みIDEバージョンへの更新を呼びかけている。
GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに`pull_request_review_times`配列が追加され、3つのレビュー段階それぞれの中央値・90パーセンタイル値を確認可能に。PRが初回レビュー待ち・議論中・承認後のどこで滞留しているかを把握できる。
GitHubがCopilotの利用状況メトリクスAPIを拡張し、スキル・カスタムエージェント・MCPサーバー・スラッシュコマンド・プラグインといったエージェント的なCLI活動を追跡可能に。どの項目が最も使われ、何人の異なるユーザーが利用しているかを示す。
GitHubがCopilot利用状況レポートに、VS Code「Agents」ウィンドウの活動を対象とした4つの新しい任意フィールドを追加。日次アクティブユーザー数・セッション/メッセージ数の合計・個人単位の利用状況をエンタープライズ・組織の管理者が確認できるようになった。