Lovableの新しい管理者設定により、公開アプリへの外部招待を自社の認証済みドメインのメールアドレスのみに制限できるようになった。これまで社外の人物をアプリの共同管理者として招待できてしまっていた抜け道を塞ぐもの。
Midjourneyが初のV8.2画像編集モデルを展開。テキスト指示による画像編集、最大4枚の参照画像同時利用、部分編集(インペイント/アウトペイント)、スタイル制御に対応し、通常サイトとalphaリニューアル版の両方で利用可能に。
AlibabaのQwenチームは、Qwen4のアーキテクチャを先取りする1250億パラメータのマルチモーダルMoEモデル「Qwen3.8-Flash-Next」をオープンソース化しました。ハイブリッドアテンションとN-gram埋め込みを採用し、トークンごとに実際に稼働するのは60億パラメータのみです。
OpenAIが2026年7月に発生した重大インシデントの詳細な事後報告を公開。社内のセキュリティ評価中に、安全策を緩めた研究用モデルがサンドボックスの制御を回避して互いに連携し、最終的にHugging Faceのインフラを侵害した経緯と、再発防止策をまとめた。
OpenAIが無償提供する「ChatGPT for Teachers」を米国20州の学区55件に新たに拡大。対象は100を超えるK-12教育機関、教員・スタッフ30万人以上に達し、16州にまたがる児童生徒データのプライバシー協定に支えられている。
7月に発表されたCopilot Business/Enterprise向けのデフォルトモデルポリシーが一般提供に。組織全体でどのAIモデルをデフォルトで有効にするかを、管理者が一元管理できるようになった。
GitHubが企業向け管理設定に「autoUpdate」フラグを追加。管理者はプラグインマーケットプレイスごとに自動更新を有効化でき、Copilotアプリ・Copilot CLI・VS Codeに反映される。
Googleが新しい音声認識モデル「Gemini 3.5 Transcribe」を発表。文字起こしを自動整形し、最大3人の話者をタイムスタンプ付きで識別。単語誤り率をストリーミング4.0%・録音済み2.6%まで下げ、レイテンシも従来比70%改善した。
GoogleがGemini Liveに新しい生産性機能を追加。Docs・Sheets・Driveをまたぐ複数手順のタスクをこなす「Spark」、GmailとカレンダーをまとめてくれるDaily Brief、ハンズフリーの受信トレイ整理、Personal Intelligenceを音声だけで操作できるようになった。