対象サービス: ChatGPT Claude DeepSeek Gemini Grok Llama Mistral Qwen
Googleが新世代AIモデル「Gemini 1.0」を発表。テキスト・画像・音声・動画・コードを統合的に扱うマルチモーダル設計で、Ultra・Pro・Nanoの3モデルを用意した。
中国のAIスタートアップDeepSeekが、2兆トークンで学習した67BパラメータのDeepSeek LLMをオープンソース公開。Llama 2 70Bを上回る性能を主張し、その後の急成長の出発点となりました。
OpenAIが初開発者会議DevDayで、コーディング不要で作れる独自ChatGPT「GPTs」を発表。公開・収益化の場となるGPT Storeも予告されました。
Elon Musk氏率いるxAIが独自の大規模言語モデルGrok-1と、それを搭載したチャットボット「Grok」を発表。まずはX Premium+加入者向けの早期アクセスとして提供が始まりました。
創業間もないMistral AIが完全オープンな「Mistral 7B」を発表。同サイズ帯はもちろん、はるかに大きいLlama 1 34Bをも上回る性能で注目を集めました。
AlibabaがLLM「Qwen-7B」とその対話版「Qwen-7B-Chat」をオープンソース公開。学術・商業利用ともに無償で使えるモデルとして中国発オープンLLMの先陣を切りました。
MetaがMicrosoftと提携し、商用利用可能な「Llama 2」を発表。Azureでの提供開始とともに、無料で使えるオープンモデルという路線を明確にしました。
AnthropicがClaude 2を発表し、一般ユーザーが直接使えるWebサイト「claude.ai」のベータ版を初公開。コンテキスト長10万トークン、コーディング・数学性能も大幅に向上しました。
OpenAIが2021年から提供していた初代Codex系モデル(code-davinci-002など)のAPI提供を終了。後継の汎用モデルがコード生成でも上回ったことを理由に挙げましたが、告知からわずか3日という短さが開発者の批判を招きました。