対象サービス: DALL-E Midjourney Stable Diffusion
OpenAIがDALL-E 2のAPIを公開し、開発者がアプリやサービスに直接画像生成機能を組み込めるようになりました。1024×1024画像は1枚0.02ドルという価格設定でした。
OpenAIがDALL-E 2の招待リスト制を廃止し、サインアップすれば誰でもすぐに利用できるようになりました。この時点で150万人以上が1日200万枚以上の画像を生成していました。
Stability AIがStable Diffusionをオープンソースとして一般公開。CreativeML OpenRAIL-Mライセンスのもと、誰でもモデルをダウンロードして利用できるようになりました。
Midjourneyが招待制のクローズドベータを終え、Discordサーバーに参加すれば誰でも利用できるオープンベータへ移行。画像生成AIブームの起点となった出来事です。
OpenAIが自然言語から高解像度画像を生成するDALL-E 2を発表。初代DALL-Eから解像度が4倍になり、写実的な画像生成でAI業界に衝撃を与えました。