対象サービス: DALL-E Midjourney Stable Diffusion
Stability AIが次世代モデルStable Diffusion 3の早期プレビューを発表。8億〜80億パラメータの複数サイズを用意し、画像内の文字表現やプロンプト解釈力の向上を打ち出しました。
Midjourneyが約9か月かけて開発したV6モデルを公開。画像内に文字を描画できるようになり、プロンプトの解釈方法も大きく変更されました。
OpenAIが初の開発者会議「DevDay」でDALL-E 3のAPIを公開。GPT-4 TurboやAssistants APIと同時発表され、開発者はChatGPTを介さず直接DALL-E 3を利用できるようになりました。
OpenAIがDALL-E 3をChatGPT Plus・Enterpriseにネイティブ統合。ChatGPTが短い指示を詳細なプロンプトへ自動的に書き換えてから画像を生成する仕組みが導入されました。
Stability AIがSDXL 1.0を公開。35億パラメータのベースモデルと66億パラメータのアンサンブルパイプラインを備え、色彩表現やネイティブ1024×1024出力を大きく強化しました。
MidjourneyがV5モデルをアルファ公開。出力解像度が2倍になり、AI画像生成の弱点とされてきた手の描写も大きく改善しました。
MidjourneyがアニメスタジオSpellbrushと共同開発した画像生成モデル「niji」を公開。二次元イラスト表現に特化した初のモデルとして登場しました。
Stability AIがStable Diffusion 2.0を公開。テキストエンコーダーの刷新や安全性フィルタの強化で品質は向上したものの、既存プロンプトとの非互換や表現制限を巡り議論を呼びました。
Midjourneyが完全新設計のAIアーキテクチャを採用したV4モデルを公開。人物や物体の描写精度が大きく向上し、以降のバージョンの土台となりました。