Midjourneyが完全新設計のAIアーキテクチャを採用したV4モデルを公開。人物や物体の描写精度が大きく向上し、以降のバージョンの土台となりました。
OpenAIがDALL-E 2のAPIを公開し、開発者がアプリやサービスに直接画像生成機能を組み込めるようになりました。1024×1024画像は1枚0.02ドルという価格設定でした。
OpenAIがDALL-E 2の招待リスト制を廃止し、サインアップすれば誰でもすぐに利用できるようになりました。この時点で150万人以上が1日200万枚以上の画像を生成していました。
Adeptが、自然言語の指示に応じてブラウザ上でクリックや入力を実行する初のモデル「ACT-1(Action Transformer)」を公開。あらゆるソフトウェアを操作できる基盤モデルへの第一歩と位置付けました。
GitHubがテクニカルプレビューを終え、GitHub Copilotを月額10ドル(年払い100ドル)のサブスクリプションとして一般提供開始。学生とOSSメンテナーは無料としました。
元Google BrainのAshish Vaswani氏・Niki Parmar氏と元OpenAIのDavid Luan氏が創業したAdeptが、Greylock・Addition主導のシリーズAで6500万ドルを調達しステルスを解除。あらゆるソフトウェアを操作できるAIの実現を掲げました。
OpenAIがGPT-3をコード特化で追加学習した「OpenAI Codex」をプライベートベータとしてAPI公開。同時期に登場したGitHub Copilotの頭脳としても採用された、コーディングAIの原点です。