OpenAIが「ChatGPT Ads」を東南アジア6か国と台湾の新市場に拡大。開始から200日足らずで年換算売上10億ドルに到達したと発表していた同プラットフォームは、これで対応国が合計60か国を超えた。
OpenAIが、広告から企業サイトを訪れる前に質問できる、明確にラベル付けされた対話型広告フォーマット「Sponsored Agents」をテスト中。ChatGPT WorkやAds Managerの新しい広告作成ツール、HubSpot・Shopifyとの新連携も同時に発表した。
OpenAIは「ChatGPT Ads」の年換算売上高が開始から200日足らずで10億ドルに達したと発表。現在は数万社の広告主が利用しており、セルフサービス機能もインド・欧州・中東北アフリカへ拡大、対応国は40か国を突破した。