Cognitionによる数週間ぶりの大型リリースノート更新。推論エフォートを選べるSWE-2リサーチプレビュー、PRのマージ競合自動解消、新しいChecksタブを備えたPRタブ刷新、Bitbucket Data Center対応をまとめて追加。
Lovableの9月21日アップデートでは、プロジェクト外で使える「Chats」、コードを変更しない「Chat mode」、Jevによる定型判定機能、Telegramボット対応、グループ向けデフォルトデザインシステム、エージェント権限の一元管理を追加。
Lovableの9月20日changelogでFilesタブが刷新され、1つのファイルを複数のコレクションに同時に所属させられるように。アップロードやドラッグ&ドロップ、ファイルの自動整理にも対応。
Cognitionは9月18日のリリースノートで、Devinの旧「Knowledge」ノート機能を新しいSkillsシステムへ自動移行。内容とフォルダ構成を維持したまま、旧Knowledgeページは読み取り専用になる。
Lovableの9月16日付チェンジログでは、チャット入力欄の「+」ボタンから開くメニューにあったスキル・他プロジェクト・コネクタ・デザイン・スクリーンショット・ファイルを、単一の「Add context」グループへ統合。「@」や「/」からも同じメニューを呼び出せる。
Cognitionが9月16日に発表した「Code Scans」は、新開発の「Agentic MapReduce」アーキテクチャで「SEOを改善したい」「デッドコードを減らしたい」といった曖昧な目標をリポジトリ全体から調査し、PRへと落とし込む機能。devin.aiとcognition.comへのSEOスキャンでは44件の修正可能な問題を検出した。