Sakana AIが東京大学と共同で発表した「SAIL」は、推論時に反復的な改善と探索を行うことでVLMのロボット軌道生成の信頼性を大幅に高める手法。IROS 2026に採択された。
現代ディープラーニングの生みの親の一人とされるユルゲン・シュミットフーバー氏が、Sakana AIのチーフサイエンティフィックアドバイザーに就任。Recursive Self-Improvement Labにも参画し、Physical AIとワールドモデルの方向性を後押しする。
Sakana AIが、既存のトランスフォーマー型AIに代わる生物学的アプローチを研究する組織「Frontier Intelligence Group(FIG)」を公表。NVIDIAと共同開発したスパース計算フォーマット「TwELL」も紹介された。
Sakana AIは2026年9月17日、無料チャットプレイグラウンド「Sakana Chat」をアップデートし、デフォルトでオーケストレーションモデル「Fugu Max」を採用。役割や書式の好みなどユーザーの文脈を会話をまたいで記憶するメモリー機能も追加した。
Sakana AIは2026年9月16日、リサーチプラットフォーム「Marlin」をアップデート。生成されたレポートについてAIエージェントと対話しながら該当箇所へジャンプできる「Interactive Reading」と、編集可能なPowerPointスライド出力機能を追加した。
Sakana AIは2026年9月11日、最小コストでフロンティア級の出力を目指す「Fugu Max」と、複雑な推論・コーディング向けに最大性能を追求する「Fugu Ultra v2」という2つの新しいオーケストレーションモデルをリリースした。
Sakana AIは防衛省から、総合的な分析業務のためのAIエージェント機能の調査・実証業務を受注した。
Sakana AIが無料翻訳サービス「Sakana Translate」を、日本語特化モデルの新世代「Sakana Namazu」に対応させた。日英翻訳のブラインド評価では、比較した全てのシステムに対して5割超の勝率だったという。
Sakana AIが提供する無料のチャットアプリ chat.sakana.ai が、オーケストレーターモデル「Sakana Fugu」と新世代の「Sakana Namazu」に対応。サンドボックス上でのPythonコード実行、プレビュー付き成果物表示、画像・文書ファイルの添付にも新たに対応した。