GoogleのGemini 3.6 Flashが、GitHub Copilotのモデルラインナップにプレビュー追加。Web/アプリ開発やコーディング、長時間稼働のエージェントタスク向けに設計され、前世代よりタスク完了率とトークン効率が向上した。
GitHub Copilot BusinessおよびEnterpriseユーザーが、個人の予算設定なしでも今月のAIクレジット使用量をGitHub設定画面から確認できるようになりました。
GitHubが、組織の課金UI上でコストセンターごとのAIクレジットプールを作成・編集できる機能を追加。従来必要だったAPI操作なしで、上限の自動計算や超過許可の設定が可能になった。
GitHub Copilot Code Reviewに、カスタム指示のPRブランチ読み込み・独自セットアップ手順・ネットワークファイアウォールの標準有効化など、4つの設定改善が加わりました。
GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに、Copilot app単体の利用データを示す新フィールドが追加されました。既存の集計方法には影響しません。
GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIに、リポジトリ単位で活用状況を追跡できる新エンドポイントが正式公開されました。コーディングエージェントとコードレビューの活用度をリポジトリごとに把握できます。
JetBrains向けGitHub CopilotがカスタムエンドポイントによるBYOK(自前モデル持ち込み)と、Claudeエージェントプロバイダのカスタマイズに対応しました。デバッガースキルなど開発体験も強化されています。
GitHub CopilotのVisual Studio版が6月アップデートを公開。使用量アラート、MCPサーバーの信頼性検証、C++モダナイゼーションエージェントの正式版移行などが含まれます。
GitHub Copilotアプリで「/security-review」スラッシュコマンドがパブリックプレビュー公開。作業中のコード変更をその場でAIが脆弱性スキャンし、修正案まで提示します。