Lovableの9月23日changelogの目玉は、Claude Fable 5.1・Opus 5.5・Opus 5・Sonnet 5・Haiku 4.5をアプリのAI機能に組み込める新機能。あわせて5つの新規クラウド連携、エンタープライズ向け長期保持モデル、セキュリティ画面の刷新も追加された。
GoogleがGoogle Docs内でGemini Notebook(旧NotebookLM)を直接参照できる機能を追加。厳選したソースライブラリを根拠に、インライン引用付きでAIによる文章作成をグラウンディングできるようになった。
Perplexityのセキュリティ研究組織「Secure Intelligence Institute」が、Perplexity Computerを支えるサンドボックス「SPACE」に対し9種類のAIモデルで攻撃を試行。VMからホストへの脱出は皆無だったが、修正前は4モデルがネットワーク制限を突破した。
Runwayは9月23日、有料プラン向けにDaVinci Resolveのネイティブプラグインを提供開始し、Runway MCPをCursorのMarketplaceに公開。プロ向け編集ソフトとAIコーディングツールの両方に活動範囲を広げた。
OpenAIが「ChatGPT Ads」を東南アジア6か国と台湾の新市場に拡大。開始から200日足らずで年換算売上10億ドルに到達したと発表していた同プラットフォームは、これで対応国が合計60か国を超えた。
OpenAIがGPT-6モデルのプロンプトキャッシュを改善。30分以内に再利用された共有プレフィックスへのキャッシュ割引、入力トークンで最大90%のコスト削減、新しいキャッシュダッシュボード、明示的なキャッシュブレークポイント、キャッシュを維持したままの会話途中での推論強度変更に対応した。
OpenAIが第三者評価に関する優先分野——安全性ケースの審査、安全対策のテスト、能力評価、ミスアライメント調査——と、データアクセス・手法の透明性・責任ある公表を含む7つの原則を提示。すでに複数の評価候補と協議中だとしている。
OpenAIが発表したばかりの「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」が、GitHub Copilotの10のプラットフォームで利用可能に。SolはCopilot Pro+以上が必要な一方、より低価格なLunaはProプランでも利用できる。
GitHub Copilot for JetBrains 1.18.0が、低リスクなツール呼び出しを自動承認しつつ高リスクな操作にはフラグを立てる機能、エージェントセッションで過去のメッセージを編集し履歴を巻き戻せる機能、組織レベルのカスタム指示、プランレビューモード、MCPのツールごとの制御を追加した。