MicrosoftがWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsに組み込むAIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」を発表。複数アプリのデータを横断して使える「Business Chat」も同時公開しました。
MidjourneyがV5モデルをアルファ公開。出力解像度が2倍になり、AI画像生成の弱点とされてきた手の描写も大きく改善しました。
AdeptがGeneral Catalyst・Spark Capital主導のシリーズBで3.5億ドルを調達し、評価額は約10億ドル規模に。一方でこの前後、共同創業者のAshish Vaswani氏・Niki Parmar氏がAdeptを離れ新会社Essential AIを設立しています。
OpenAIが新モデル「GPT-4」を発表。画像とテキストを同時に理解できるマルチモーダル対応となり、模擬司法試験で上位10%相当のスコアを記録しました。
AnthropicがOpenAIのChatGPTに対抗するAIアシスタント「Claude」を発表。高性能版とより高速・安価な「Claude Instant」の2種類を用意し、Notion・Quora・DuckDuckGoなどが早期導入しました。
MIT出身の4人が設立したAnysphereが、AIをネイティブに組み込んだコードエディタ「Cursor」を公開。VS Codeをベースに、GitHub Copilotより深いAI統合を目指してひっそりと開発をスタートしました。
Metaが研究目的に限定した基盤言語モデル「LLaMA」を発表。7B〜65Bの4サイズを用意し、少ない計算資源でも高性能なモデル研究を可能にしました。
Runwayが動画生成AI「Gen-1」を発表。既存の動画に画像やテキストプロンプトのスタイル・構図を適用できるシステムで、後の動画生成AIブームの出発点となりました。
OpenAIがChatGPT初の有料サブスクリプション「ChatGPT Plus」を米国で開始。ピーク時でも安定したアクセスと高速な応答、新機能への早期アクセスが特徴です。