OpenAIが初開発者会議DevDayで、コーディング不要で作れる独自ChatGPT「GPTs」を発表。公開・収益化の場となるGPT Storeも予告されました。
OpenAIが初の開発者会議「DevDay」でDALL-E 3のAPIを公開。GPT-4 TurboやAssistants APIと同時発表され、開発者はChatGPTを介さず直接DALL-E 3を利用できるようになりました。
OpenAIがDALL-E 3をChatGPT Plus・Enterpriseにネイティブ統合。ChatGPTが短い指示を詳細なプロンプトへ自動的に書き換えてから画像を生成する仕組みが導入されました。
Cursorを開発するAnysphereが、OpenAIのStartup Fund主導で800万ドルのシード資金を調達したとTechCrunchが報道。累計調達額は1100万ドルとなり、AI・機械学習の研究体制強化に充てるとしています。
OpenAIが2021年から提供していた初代Codex系モデル(code-davinci-002など)のAPI提供を終了。後継の汎用モデルがコード生成でも上回ったことを理由に挙げましたが、告知からわずか3日という短さが開発者の批判を招きました。
OpenAIが新モデル「GPT-4」を発表。画像とテキストを同時に理解できるマルチモーダル対応となり、模擬司法試験で上位10%相当のスコアを記録しました。
OpenAIがChatGPT初の有料サブスクリプション「ChatGPT Plus」を米国で開始。ピーク時でも安定したアクセスと高速な応答、新機能への早期アクセスが特徴です。
OpenAIがGPT-3.5ベースの対話型AI「ChatGPT」をリサーチプレビューとして無料公開。わずか5日で100万ユーザーを突破し、生成AIブームの起点となりました。
OpenAIがDALL-E 2のAPIを公開し、開発者がアプリやサービスに直接画像生成機能を組み込めるようになりました。1024×1024画像は1枚0.02ドルという価格設定でした。