GitHub Copilotのコードレビューが、REST APIおよびGraphQL APIからトリガー可能に。カスタム連携への組み込みが容易になった。また、レビューの労力レベルの「デフォルト」設定が「Balanced」に変更され、企業・組織・リポジトリ・個人の各設定レベルで調整できる。
GitHubが、これまでPro・Pro+・Maxプラン限定だったCopilotコードレビューの個人設定を、Business/Enterpriseプランにも拡大。個人は自動レビューやデフォルトの労力レベルを設定でき、エンタープライズ管理者は組織全体のデフォルト設定を適用できる。
Cognitionが公開したDevinの最新リリースノートは、セッションツリーの可視化、権限承認後の再開の高速化、管理者が設定できる自動レビュールール、そしてセルフホストGitサーバー・Helix Swarm・Bitbucket Data Centerへのレビュー対応拡大をまとめて盛り込んだ内容です。
GitHub Copilotのコードレビュー概要が、指摘事項を「未対応」「前回レビュー以降に解決済み」「これまで見落としていた」の3分類で追跡できるように。自動解決機能も、あえて未解決のままにしたい返信を尊重し、「対応しない」「誤り」といった理由付きで自動クローズするよう賢くなった。
GitHub Copilotのコードレビュー機能が、対応済みコメントの自動解決に対応。シェルツールを使ってビルド・テストで修正を検証し、Lite設定では複数エージェントによる協調レビューで重大な指摘への対応数が47%向上。適用した修正には文脈に沿ったコミットメッセージも生成する。
Cognitionは9月2日、Devinにデッドコードなどをまとめて検出する新しいクリーンアップスキャン、/scanコマンド、PRステータスやリポジトリ単位のサイドバー分類、定期実行スキャン自動化、GitLab・Jira・incident.ioのトリガー詳細表示などを追加した。
GitHub Copilotのコードレビュー機能が、管理者が有効化すればマージ要件としてカウントされる正式な承認をPRに対して行えるように。承認後に新たなコミットが追加されると自動的に取り消される点は人間のレビュアーと同じ挙動。
GitHub CopilotのコードレビューがBot作成のPRや超大規模PRにも対応。さらにレビューコメントを解決する際に「対応済み」「対応しない」「誤り」から理由を選べる新しいドロップダウンが追加された。
GitHubがデフォルト動作を変更。リポジトリでGitHub Code Qualityを有効にしても、プルリクエストに自動でCopilotコードレビューを要求するルールセットはもう作成されなくなった。