対象サービス: Copilot Cursor Devin Lovable
GitHubがGPT-4搭載のチャット機能「GitHub Copilot Chat」をVS CodeとVisual Studioで一般提供開始。追加料金なしで全Copilotプランに含まれる形になりました。
Cursorを開発するAnysphereが、OpenAIのStartup Fund主導で800万ドルのシード資金を調達したとTechCrunchが報道。累計調達額は1100万ドルとなり、AI・機械学習の研究体制強化に充てるとしています。
Anton Osika氏がオープンソースのコード生成プロジェクト「gpt-engineer」を公開。自然言語の指示だけでコードベース全体を生成する試みが話題を呼び、後のLovable誕生につながりました。
GitHubがGPT-4を基盤にした次世代構想「GitHub Copilot X」を発表。チャット、プルリク説明文生成、ドキュメント検索、CLI支援、音声操作など、開発プロセス全体をAIでカバーする方向性を示しました。
MicrosoftがWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsに組み込むAIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」を発表。複数アプリのデータを横断して使える「Business Chat」も同時公開しました。
MIT出身の4人が設立したAnysphereが、AIをネイティブに組み込んだコードエディタ「Cursor」を公開。VS Codeをベースに、GitHub Copilotより深いAI統合を目指してひっそりと開発をスタートしました。
GitHubがテクニカルプレビューを終え、GitHub Copilotを月額10ドル(年払い100ドル)のサブスクリプションとして一般提供開始。学生とOSSメンテナーは無料としました。
GitHubがOpenAI Codexを活用したAIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」のテクニカルプレビューを発表。コードの一行や関数全体を提案する、後のAIコーディングブームの出発点となりました。