OpenAIが初の開発者会議「DevDay」でDALL-E 3のAPIを公開。GPT-4 TurboやAssistants APIと同時発表され、開発者はChatGPTを介さず直接DALL-E 3を利用できるようになりました。
Cursorを開発するAnysphereが、OpenAIのStartup Fund主導で800万ドルのシード資金を調達したとTechCrunchが報道。累計調達額は1100万ドルとなり、AI・機械学習の研究体制強化に充てるとしています。
ElevenLabsが正式にベータ版を終了し、約30言語に対応した音声合成モデル「Eleven Multilingual v2」をリリース。声の特徴を保ったまま多言語展開できる基盤モデルです。
Googleが実験的AIノートアプリ「NotebookLM」の一般テストを開始。2023年5月に「Project Tailwind」として発表されて以来のプロジェクトが、米国の一部ユーザー向けにまず公開されました。
Anton Osika氏がオープンソースのコード生成プロジェクト「gpt-engineer」を公開。自然言語の指示だけでコードベース全体を生成する試みが話題を呼び、後のLovable誕生につながりました。
中国Kunlun Tech(昆仑万维)とSINGULARITY AIが共同開発した2,000億パラメータ級の大規模言語モデル「Skywork」が招待制テストを開始しました。後のSkywork/天工シリーズの出発点です。
OpenAIが2021年から提供していた初代Codex系モデル(code-davinci-002など)のAPI提供を終了。後継の汎用モデルがコード生成でも上回ったことを理由に挙げましたが、告知からわずか3日という短さが開発者の批判を招きました。
元Uberプロダクトマネージャーで仮想オフィスTeamflow創業者のFlo Crivello氏が、ノーコードでAIエージェントを作れる「Lindy」を一般公開。デモ動画をきっかけに7万人規模の待機リストが生まれました。
MidjourneyがアニメスタジオSpellbrushと共同開発した画像生成モデル「niji」を公開。二次元イラスト表現に特化した初のモデルとして登場しました。