Elon Musk氏率いるxAIが独自の大規模言語モデルGrok-1と、それを搭載したチャットボット「Grok」を発表。まずはX Premium+加入者向けの早期アクセスとして提供が始まりました。
OpenAIがDALL-E 3をChatGPT Plus・Enterpriseにネイティブ統合。ChatGPTが短い指示を詳細なプロンプトへ自動的に書き換えてから画像を生成する仕組みが導入されました。
Cursorを開発するAnysphereが、OpenAIのStartup Fund主導で800万ドルのシード資金を調達したとTechCrunchが報道。累計調達額は1100万ドルとなり、AI・機械学習の研究体制強化に充てるとしています。
創業間もないMistral AIが完全オープンな「Mistral 7B」を発表。同サイズ帯はもちろん、はるかに大きいLlama 1 34Bをも上回る性能で注目を集めました。
ElevenLabsが正式にベータ版を終了し、約30言語に対応した音声合成モデル「Eleven Multilingual v2」をリリース。声の特徴を保ったまま多言語展開できる基盤モデルです。
AlibabaがLLM「Qwen-7B」とその対話版「Qwen-7B-Chat」をオープンソース公開。学術・商業利用ともに無償で使えるモデルとして中国発オープンLLMの先陣を切りました。
Stability AIがSDXL 1.0を公開。35億パラメータのベースモデルと66億パラメータのアンサンブルパイプラインを備え、色彩表現やネイティブ1024×1024出力を大きく強化しました。
MetaがMicrosoftと提携し、商用利用可能な「Llama 2」を発表。Azureでの提供開始とともに、無料で使えるオープンモデルという路線を明確にしました。
Googleが実験的AIノートアプリ「NotebookLM」の一般テストを開始。2023年5月に「Project Tailwind」として発表されて以来のプロジェクトが、米国の一部ユーザー向けにまず公開されました。