MidjourneyがV8.1の後継となる新モデル「V8.2」をデフォルトモデルとしてリリース。より創造的で洗練された画像表現と、ユーザーの好みをより正確に反映するパーソナライゼーション精度の向上を実現した。
Midjourneyが創業以来初となる企業買収を発表。占星術アプリCo-Starを買収し、そのCEOであるBanu Gulerがチーフ・デザイン・オフィサーとしてMidjourneyに参画する。Co-Starアプリ自体は引き続きBanuの下で独立運営される。
Midjourney V8.1のドラフトモードに「--sref random」オプションが追加され、1回のプロンプトで24通りのスタイルバリエーションを試せるようになりました。
Discordでのみ利用可能だったMidjourneyが、ブラウザから直接画像生成できるウェブサイトを一般公開。新規ユーザーは無料お試しも可能になりました。
Midjourneyが約9か月かけて開発したV6モデルを公開。画像内に文字を描画できるようになり、プロンプトの解釈方法も大きく変更されました。
MidjourneyがV5モデルをアルファ公開。出力解像度が2倍になり、AI画像生成の弱点とされてきた手の描写も大きく改善しました。
MidjourneyがアニメスタジオSpellbrushと共同開発した画像生成モデル「niji」を公開。二次元イラスト表現に特化した初のモデルとして登場しました。
Midjourneyが完全新設計のAIアーキテクチャを採用したV4モデルを公開。人物や物体の描写精度が大きく向上し、以降のバージョンの土台となりました。
Midjourneyが招待制のクローズドベータを終え、Discordサーバーに参加すれば誰でも利用できるオープンベータへ移行。画像生成AIブームの起点となった出来事です。